
http://toyokeizai.net/articles/-/203505
2018年01月04日
本田 雅一 : ITジャーナリスト
米国時間の1月3日、コンピュータ系情報サイト「The Register」が「インテル製プロセッサのバグを原因とする深刻なセキュリティホールが発見された」と報道。その対策にはハードウェアそのものの変更が必要であり、ソフトウエアで対策を行った場合には大幅な性能低下を引き起こすとの内容を含む記事を発表した。
バグはインテル製プロセッサのみで発生し、パスワード、ログインキー、キャッシュファイルなどを、カーネルメモリ(基本ソフトの核となる部分で読み書きするメモリ)から盗めてしまう、という内容。本当であれば、インテルにとって致命的ともいえる失態だ。
・http://toyokeizai.net/articles/-/203505
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