
米カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者(CEO)は6日、大阪市内で事業説明会を開き、日本国内での展開を目指すカジノを含めた統合型リゾート(IR)について「大阪(進出)を強く考えている」と語り、大阪府・市が誘致を目指す大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)を最有力候補地にしていることを明らかにした。また、日本の美意識や感性を理解し、豊かな伝統、芸術、食文化も尊重するとして、「日本独自のIRをつくりたい」と述べた。
ムーレン会長は「大阪は空港も2カ所あるし、素晴らしい鉄道網もある。訪れた客は京都、奈良、神戸、瀬戸内海にも足を運んでもらえる。
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000103-mai-bus_all
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517987629/
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