
米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。
昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。
太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。
太陽の表面に見える黒点は、約11年(9〜12年と幅がある)サイクルで増減を繰り返しており、黒点部分は、その部分の温度がまわりより1000〜2000度低くなっているため、暗く見える。
・http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html
・http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/7/23732/spotless_week.jpg
・http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/7/23732/SUN.png
・http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/7/23732/latest_512_0193.jpg
・http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518316848/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518392311/
2 :名無しさん : :2018/02/12(月) 08:39:09.10 ID:s9Vb1nfb0.net