
◆宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA
宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。
研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。
その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。
・https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/0cb18b81e66306605ed657f702b794ab/space-walk-astronaut.jpg
・https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/3bda72579079ff797256bd58076d5d7b/scott-kelly-mark-kelly-face-off.jpg
・https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
・https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194-2.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521157159/
3 :名無しさん : :2018/03/16(金) 08:40:41.81 ID:o6NspdwA0.net