
シダックス、カラオケ撤退給食事業に集中
2018年5月30日 21:37
給食受託やカラオケなどを手掛けるシダックスは30日、カラオケボックスの運営事業から撤退すると発表した。「カラオケ館」などを運営するB&V(東京・新宿)に運営子会社の持ち株81%を売却し、同子会社に対する97億円分の債権も譲渡する。不採算店の大量閉鎖などリストラを進めてきたが、自力の立て直しは難しいと判断した。今後は給食などフード事業に経営資源を集中する。
・https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3117088030052018TJ3000?n_cid=SNSTW001
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527689780/
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