
産経ニュース、2017.7.9 06:47更新
http://www.sankei.com/politics/news/170709/plt1707090013-n1.html
海上自衛隊のP1哨戒機をニュージーランド(NZ)に輸出する計画が敗色濃厚となり、防衛装備品の輸出計画は連戦連敗の様相を呈している。輸出を主導するため、防衛省内局の装備グループや陸海空3自衛隊の装備取得部門、技術研究本部を統合した防衛省の外局として防衛装備庁が平成27年10月に発足したが、体制見直しが急務だ。
装備庁が計画した本格的な装備品輸出では、英国向けのP1は受注を争った米海軍のP8哨戒機に、オーストラリア向けの海自潜水艦そうりゅう型はフランスにそれぞれ敗れている。
・http://www.sankei.com/politics/news/170709/plt1707090013-n1.html
2 :名無しさん : 2017/07/09(日) 07:01:34.93 ID:TTE7uXX90