
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180303/k10011350591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010
3月3日 18時06分
親から虐待を受けるなどして里親に預けられた子どものうち、里親との関係が悪化したり虐待が疑われる行為を受けたりして施設に戻された子どもが、去年3月までの3年間に東京で少なくとも40人余りいたことが社会福祉協議会の初めての調査でわかりました。
親から虐待などを受けた子どもの多くは施設に保護されますが、その後、里親に預けられる子が年々増えていて、このうち東京では去年3月の時点で419人と、15年前のおよそ1.7倍になっています。
東京都社会福祉協議会が初めて行った調査によりますと、里親との関係が悪化したり虐待が疑われる行為を受けるなどして児童相談所の判断で施設に戻された子どもが、去年3月までの3年間に少なくとも43人いたことがわかりました。
年齢別に見ると、13歳以上の中高生が19人と4割を占め、7歳から12歳が16人、6歳以下が8人です。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180303/k10011350591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520076904/
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