
【3月3日 AFP】カトリック教会の修道女3人がバチカンの月刊誌で、修道女たちが男性の聖職者のために無償でさせられることが多い雑用について非難していることが2日、明らかになった。カトリック教会における男性聖職位階制が公然と批判されるのはまれ。
シスター・マリー、シスター・ポール、シスター・セシルの3人の修道女は、バチカンの日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノ(l'Osservatore Romano)とともに刊行されている月刊誌「女性と教会と世界(Women, Church, World)」で日ごろの不満を吐き出している。
アフリカ出身で20年前にイタリア・ローマにやって来たマリーさんは同誌で、「聖職者に雇われている修道女の中には、夜明けとともに起床して朝食を準備し、夕食を出して、住居を掃除し、洗濯してアイロンがけをしてからやっと眠れるという人々もいる」と語り、「そうした修道女たちは義務を感じて沈黙を守っている」と話している。
・http://www.afpbb.com/articles/-/3165960?cx_part=topstory&cx_position=4
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520078720/
4 :名無しさん : :2018/03/03(土) 21:07:02.20 ID:DAr+MfPa0.net