
JR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」が今春闘でストライキ権行使の可能性を一時通告したことを受け、同社の冨田哲郎社長は6日、労使協調を掲げた労使共同宣言の失効を組合側に通知したことを明らかにした。JR関係者によると、労使共同宣言は昭和62年の同社発足以来、JR東労組と結ばれていた。
冨田社長は6日の定例記者会見で「不毛な労使対立で国民の信頼を失い、破産した国鉄の反省のもと、平和的話し合いで解決していくのは基本」と労使共同宣言の意味について説明。その上で、「交渉が煮詰まる前にもかかわらず、争議行為を通告してきたことで根底にある(信頼関係の)基盤が失われた。
・http://www.sankei.com/smp/life/news/180306/lif1803060045-s1.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520346374/
6 :名無しさん : :2018/03/06(火) 23:32:56.75 ID:hnFSQQrA0.net