
3月16日 4時26分
東京の都立高校のことしの入学試験で、「定員割れ」となった高校が大幅に増えたことから、東京都は全日制の少なくとも30の高校で3次募集を行う方針を決めました。これだけの規模で3次募集が行われるのは初めてで、都は私立高校の授業料を実質無償化する取り組みなどの影響で、志願者が減った可能性があると見ています。
都立高校のことしの入学試験では、先月の1次募集で、受験者数が募集人数を下回る「定員割れ」となった全日制の高校は前の年の3倍近くとなる47校に上りました。
定員割れや、合格後に辞退者がいた51校で2次募集として、合わせて1647人を募集したところ、応募したのは1017人で、倍率が0.62倍にとどまったため、都は全日制の少なくとも30の高校で3次募集を行う方針を決めました。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180316/k10011367021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521144352/
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