
栃木県警が、夜間の自動車運転でヘッドライトの上向き使用を推奨する広報活動「ハイビーム大作戦」を昨年4月にスタートしてから、1年間でハイビームで走行する車の割合は4ポイント上昇し、7・9%となったことが、県警の調査でわかった。
ただ、まだ9割以上の車がハイビームにしていないというのが実情で、県警はドライバーに対し、夜間のハイビーム使用のさらなる徹底を呼びかけていく。
ハイビームの正式名称は「走行用前照灯」。ロービーム(下向き)と呼ばれる「すれ違い用前照灯」の照射距離は40メートル先だが、ハイビームは100メートル先と倍以上の距離を照らすことができ、歩行者を発見しやすい。
・http://yomiuri.co.jp/photo/20180516/20180516-OYT1I50012-1.jpg
・http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180516-OYT1T50027.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526434543/
6 :名無しさん : :2018/05/16(水) 10:39:27.74 ID:/k4EOTMs0.net