
アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受けて、国連総会の緊急会合でエルサレムの地位の変更は無効だとする決議案の採決が行われる予定ですが、トランプ大統領はアメリカの立場に反して決議案に賛成する国には財政支援を打ち切る構えを示し、強くけん制しました。
アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したことを受けて、国連では21日、パレスチナの要請に基づいてすべての加盟国が出席する国連総会の緊急会合が開かれ、エルサレムの地位の変更は無効だとする決議案の採決が行われる予定です。
これを前にアメリカのヘイリー国連大使はすべての国連加盟国に対しメールを送り、事実上、決議案に賛成しないよう求めました。
さらにトランプ大統領は20日の閣議で「各国の投票を注視している。
・http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266211000.html
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513621604/
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513824840/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513857447/
36 :名無しさん : :2017/12/21(木) 21:09:03.61 ID:1F+0Oph70.net