
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011346931000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006
3月1日 4時21分
東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、台車の製造時に本来は削ってはいけない鋼材が薄く削られていたことが亀裂につながったとみられることがわかりました。台車を製造した川崎重工業は組み立ての現場に安全意識がなく、班長の指示が不十分だったため鋼材を削ってしまったと説明しています。
去年12月、東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった原因について、JR西日本は28日会見し、台車枠に使われている鋼材が製造時に、本来の設計よりも薄く削られていたため、強度が不足していたとみられると発表しました。
これについて台車を製造した川崎重工業は、組み立て作業を担当した班長が台車枠と別の部品の接合部分を調整するよう部下に指示したものの、鋼材を削ってはいけないことを伝えず、作業後に確認もしなかったと説明しました。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011346931000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519881832/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519921572/
2 :名無しさん : :2018/03/02(金) 01:29:00.40 ID:OwZlvaha0.net
