
”過酷勤務で事故”すき家を提訴
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180518/4040000467.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
大手牛丼チェーン「すき家」でアルバイトとして働いていた男性が、
出勤の途中に居眠り運転で事故を起こしたのは睡眠を確保できないほどの過酷な勤務が原因だとして
会社に対し慰謝料などの支払いを求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは3年前、倉吉市内の「すき家」に勤務していた当時、18歳の
アルバイト従業員の男性で、車で出勤中に居眠りしたため追突事故を起こし、2人にけがをさせています。
男性は本来、倉吉市内の店舗に勤務していましたが、人手不足を補うためとして
早朝や深夜を中心に他の店舗に出張する「ヘルプ勤務」を頻繁に命じられ
事故を起こした当日は、前日の夜9時から朝9時半まで岡山県津山市で勤務したあと、
急きょ、1時間半後の午前11時からおよそ100キロ離れた
境港市で勤務するよう指示されたということです。
こうした長距離の移動を伴う勤務の指示は事故の当日までの3日間であわせて5回繰り返され、
十分な睡眠をとれないまま連日、移動を余儀なくされたことが居眠り運転につながったとして
慰謝料などあわせて1200万円余りを支払うよう求めています。
・http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180518/4040000467.html
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526637603/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526659281/
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